2012年2月 のアーカイブ

熱帯魚に癒される

2012年2月23日 木曜日

先日、友人宅を訪れたところ 素晴らしい水槽があったんです。

この水槽、とても大きいものですが 素晴らしかったですね。

さて、この水槽ですけど 

これだけ大きなものは掃除もかなり大変なんじゃないかって思うんです。

もっと小さいものでも 結構大変という話を聞いたことがありますよ。

しかし、家の中でこのような魚を見られるというのは 

すごく癒されるって思いましたね。

やっぱり 水と人間の関係ってのもあるのかしら。

魚が水の中を悠々と泳いでる姿を見ると 

何故か 心がホッとしますし、疲れが飛ぶような気もするのです。

これって 私達が母親のお腹にいた時、

羊水の中で浮かんでたってことにも由来してるのかしら。

水音を聞くと 心が安らいだり、水辺に住むとホッとするってのも 

そういうものに関係してるのかもね。

たしかに 水辺を散歩すると 非常にリラックスをすることがあるんですよ。

海を見て パワーを取り戻すっていうのも 

こういう水から得られるパワーってことなのかも。

さて、実際に熱帯魚を買うとなると お金が結構かかるんです。

まず、珍しいものだと 魚自体のお値段がそれなりです。

そして、育てるにあたっては 

水温をきちんと管理しないといけないんですね。

これが たとえば、停電なんかで温度を保てなくなると 

死んでしまったりするんですよ。

これは ヒーターが売られてるのでそれを利用します。

やはり、長い間、旅行等で家を開ける機会が多い人には 

ちょっと難しいってことがあるのかも。

旅行で不在中に もし停電があり、

ヒーターが止まってしまった場合、電気が復旧した時に

自動的にヒーターの電源も入ればいいのだけど もし入らなかったら・・・・・。

猫の性格

2012年2月16日 木曜日

よく人間の性格を表す際に 

犬型とか猫型っていうような言い方をしますよね。

これって いったいどういうことなのでしょうか?

さて、この性格を表すものですが テキトーに言ってるわけではなくて、

アメリカのテキサス大学心理学部の

教授調べた結果でもあるみたい。

まず、自分はどちらのタイプだと思うかをアンケートで答えてもらい、

その後に どのような性格の持ち主なのか

傾向を探ったようです。

分かりやすいところでは 犬型というのは 

外向性があり、協調性、そして勤勉性があるということ。

たしかに 犬というのは外にでていくのを好みますし、

他の人にもなついたりします。

そして、群れで行動をしていたという歴史があるので 

遺伝子の中に仲間との協調性というものが

入ってるんじゃないでしょうか。

また、昔から犬を仕事に使ったりしてた地域もありますよね。

犬ぞりなどそうです。また、現代では盲導犬や聴導犬等 

私達の生活の手伝いをしてくれるのも犬です。

こういうところから勤勉性も感じられるかと思います。

反対に 猫というのは 情緒不安定、

そして開放性が高いと言われています。

簡単に言うと 気分屋っていう言葉があげられるかもしれません。

自分の気持ち次第で行動を決めているといっても過言ではないのかもしれません。

たしかに 長年飼っていても なかなか猫というのは 

心を開いてくれない気がします。

何を考えているのか いまひとつわからないこともありますね。

そして、死ぬ時には 人間がいない場所で、

誰にも見つからない場所で死ぬという話も聞いたことがありますよ。

太ってると可愛い

2012年2月9日 木曜日

先日TVで 太ってしまった犬のダイエット番組がありました。

人間でもそうですけど スマートな犬よりも 

ちょっと太っててモコモコしてるほうがかわいいって思いませんか?

そうそう、 引越ってすごくいいみたい。気になりますよね。

英国、エリザベス女王も大好きなロイヤル犬、ウェルッシュ・コーギー。

この犬は 元々足が短いのですけど ちょっと太ってしまうと これが大変。

お腹が地面につきそうになってました。

普通、犬っていうのは 「お散歩」っていう言葉にかなり敏感になります。

中では おさんぽってフルのフレーズを言わなくても 

「おさ・・」っていう言葉だけで反応して

自分から リードをくわえて持ってくる犬もいるんですよ。

そのくらい お散歩が大好き。お散歩が好きっていうよりも 

外に出て走りたいって欲求があるのと

トイレに行きたいっていうのもあるんでしょうね。

とにかく、家にいるよりも外に出たいって動物なんでしょうか。

しかし、太ってしまった場合には これが億劫になります。

歩くと息切れをするっていうのは 人間と同じなのかしらね。

特に階段前に来ると 自分でも大変なのがわかってるのか

かたくなに動かなくなる犬もいました。

すごい子になると 進行方向だと飼い主に引っ張っていかれてしまうので 

反対側を向いてしまって

絶対に動かないようにふんばってる子もいましたよ。

このあたりは 自分の意見がしっかりしてて かなり笑えましたよ。

そんなちょっと太ってしまって可愛い犬ですが 

やはり健康的には問題があるみたい。

レントゲンを撮ると 内臓の周りに脂肪がついてしまってる場合、

そして 気道も狭くなってて ハァハァしてる子もいましたね。

サマーカット

2012年2月2日 木曜日

先日、友人宅に訪れたところ ものすごくかわいいお出迎えがありました。

彼女が飼ってるポメラニアンです。

ポメラニアンってこんなに可愛かったかしら?って思うほどの愛らしさでびっくり。

普通、街でみかけるのは 毛足が長い姿だと思うのですが、

今回 友人宅で見たのは

毛が短くて 一見「ぬいぐるみ?」って思うようなかんじ。

柴犬っぽい毛の長さなので 新種なのかと思いました。

どうやら これは毛足等は普通の種類なんですが 

たまたまトリミングをしに行った時に

サマーカットにしてもらったとのことでした。

通常は夏場、暑い時期にサマーカットをするのですが

今回は たまたま・・だということでしたね。

毛足の長い犬は 夏場はサマーカットにすることが多いみたい。

やはり 犬は暑いのが苦手なので 

毛足が長いとやっぱり厳しいみたいなんです。

このカットのしかたが ポメラニアンにすごく似合ってましたよ。

本当にぬいぐるみのような可愛さでした。

笑ってしまったのが 昔遊んだ 「ダルマさんが転んだ」みたいに 

徐々に近づいてくるってこと。

たとえば、私達は食事をしている時、彼も一緒にご飯が食べたかったみたい。

しかし、怒られるのでじっと黙って待ってるんです。

ちょっと時間が立つと 待ってる姿は同じなのですが、

なんかこっちに近づいてるかんじなんですよね。

また気付かないフリをしてると また ほふく前進して 近づいてきてました。

最終的には テーブルのそばまで 同じ体制で近付いていましたよ。

犬ですけど 近づいたら怒られるってことが多少わかってるので 

同じ体制で さも動いてないフリをして

近づいてきてるのが非常にかわいいですね。